マフラー交換。
バカバカしい工賃を払いたくない貴方に。
嫁の目を盗んで即効で終わらせたい貴方に送ります。
マフラー交換目標10分センターマフラー同時交換目標25分・・・
写真素材提供ホンダが好きさんyamaguさん&とろろ

電動ドライバー
エクステンションバー
ジョイント
ラチェットレンチ
12mmディープソケット
ゴム軍手
CRC556等の潤滑スプレー
マット

があると良いでしょう。
これから紹介するのは「そのまま潜る法方です」
ジャッキアップも無ければ、輪留めに乗り上げる荒業もありません・・・
単純そのまま潜るんです。
因みに中肉中背のとろろでも大丈夫でした。純正エアロで純正サスならなばこの方法は有効です。
ダウンサス、社外エアロの方はジャッキアップが必要になるでしょう。十分安全には気をつけt作業してください。



結構潜り込んじゃってください。
 
ここのナットを緩めます。このようにボルトが飛び出ている為、ディープソケットが必要なんですね。また、始めて緩める時は堅い事が多いのでCRCを吹き付けてやりましょう。最初はラチェットを使用します。
少し緩んだら電動ドライバーを使って一気にナットを外します。手作業だと結構時間がかかります。(体制も辛いですしね)

ゴムハンガーごとフロント側から外します。
これが硬いので力が入ります。潤滑スプレーを使って見るのもよいかもしれません。(私は力まかせに取ります・・・)

マフラーが外れた所です。(えっ?みたらわかる?)

取り外されたパーツはこんな感じに。

次に装備するマフラーにゴムハンガーを装着。
この時面倒でもCRCをハンガー側の穴吹き付けておくのがオススメです。

フロント側から引っ掛けます。
 リア側も・・・

締め付け具と着けた後ナットを簡単に取りつけ電動ドライバーで締め付けます。

最後の部分はラチェットレンチでキツメに締め上げます。

完了です。
ここまで目標時間10分です。
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■電動ドライバー
最速の為の必需品電動ドライバー^^;これがあるか無いかで10〜15分は時間短縮できる
(ちなみにウチのは安物でパワーも無い困り物・・やっぱり12Vは欲しいですね。)
■エクステンションバー
短いもので良いのである狭い所なのでと便利。
■ジョイント
エクステンションバーとドライバーを繋ぐジョイントこんなものでも結構高かったりする。100円ショップで探せたらラッキー
■ラチェットレンチ
写真ぐらいかもう少し大きいくらいのサイズが作業しやすいと思う。最初マフラー交換する時は物凄く「堅い」激安の粗悪品を使うと壊れるかも。。
■12mmディープソケット
角で作業しやすい専用の変わったソケットもある。
■ゴム軍手
特に細かい作業をするわけではないのであると便利この辺りの作業をすると汚れますしね・・
■CRC556等の潤滑スプレー
■マット |
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