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右全部を解放した所、オイルフィルタが斜めに生えているのが見える。赤いのは手作りグランドエフェクター(ここしか付ける場所がなかった、割と適当だが効いている)。

タイヤハウス全面、アーム、ドライブシャフト、ストラット、ストラットタワーのエンジン側、ステアリングロッド、スタビライザーにHC−025を厚塗りしてみた。

樹脂の泥よけは洗ってからホルツのアンダーコートをスプレーし、スポンジテープを何となく貼りつけてみた。

仕上げにアンダーコートで色を付けて一体感を出してみた。

注意:落下時対策として、外したタイヤはジャッキの左側(サイドシル真下)に置いて木製のブロックを挟んでいます。潜る時は細心の配慮を。

ボンネット裏にも塗装、画像は一度塗りの状態。乾くと結構透けて見えるので重ね塗りは必須。しかしなんだか汚らしい…。

高音→中音に下がり鳴動時間も短縮されたが、それだけだった。やはり仕上げに吸音材としてスポンジシートやグラスウールを貼らないと駄目だ。また閉じたときの隙間が狭いので、耐熱で薄型の物が必要だ。

結果:高いノイズ音は殆ど消え去ったが、足回りの「ゴゴー、ゴン、ドン」というゴムハンマーで車体を叩いた様な打撃系の音は容赦なく侵入。中低音は強敵だ。

車体の構造に手を加えないとダメかもしれない。

Aピラーに何かを充填したいが、穴が狭く発泡ウレタンスプレーのノズルぐらいしか、入りそうにない。もしくはコーキングガンか。

B、Cピラーはシートベルトの固定ボルトが異常なトルクで固定されている。緩めるときは怪我に注意。

総評価:

確かに制震効果がある。周波数が下がり、鳴動時間が短縮される。ただし、何度も重ねて厚塗りしないといけないし、塗装のみに期待しすぎてもいけないだろう。さらにゴム系スプレーで遮音、吸音材も何か使わないとダメだろう。