■アーシングをしてみる
アーシングって効果あるとか無いとか色々声があるけど、まずコイルのメーカー、と関係があるらしい。 肝心なLIFEはというと効果のある車(TEC製コイル)です。ただごくまれに、コンピュータの不良とかで効果の出ないものもあるみたいですけど。。割と高確率で成果がでるようです。
その効果はアクセルのレスポンスアップ、トルクUP、燃費アップが主で感じやすい車そうでない車がある様子。例えばライフの場合ターボよりNAの方が判りやすい。普通車の場合体感はそれほどでもないけど燃費だけ上がった・・なんて話も聞きます。
因みにプラシーボ効果(ここではアクセルタッチのみの燃費の変化で考える)上昇率最大5%と計算。よほど荒い運転からエコドライバーに変貌しない限りはこれより上がらないと思う。
■素材選び
・私は、見た目より効果派なので、アースケーブルの素材はLEADのAg-lineをチョイス(ヤフオクなんかで買った良質な銅線アースケーブルと比較して、細くて、すご〜〜〜く地味だけど、これが一番凄かった)
・バッテリーターミナルは純正だとぐらつきやすかったのでしっかりしたものに交換。
■施行準備
ドライバー/ソケットレンチ/ロングエクステンションバー/ステー/アースケーブル1m(LEAD社Ag-line使用)
道具を一通り揃えてマイナスターミナルを外しておきます
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| ■アーシングポイント |
■アーシングポイント詳細 |
1)エンジンヘッドアースと共締め。
・・・エンジンのかかりが良くなる。レスポンスUP |
1)エンジンヘッドアースと共締め部分
場所:Aの部分ヒューズBOXの下あたり、純正ボディアースが伸びているところと共締め。長さは90cmくらい。因みに締めすぎに注意。奥に見えるBの部分がオルタネータです。
綺麗にボディを這わして、施行すると1m程ケーブルの長さを消費してしまうかもしれません。(ちょっと余る)その場合Eのボディと組み合わせが良いと思います。 |
2)エンジンヘッド
・・・エンジンのかかりが良くなる。レスポンスUP |
2)エンジンヘッド
場所:丁度触媒の上辺りです。
約50cmで設置可能。
問題点エンジンの空きホールを利用セルのかかりも良くなります。
※このポイントはNAのみしか駄目なようです。
どうやらターボの場合のステーホールっぽいです。 |
3)オルタネータ
・・・トルクUP。
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3)オルタネータ
見えないところ(C)からアースが伸びているように見えますが、その通り奥です^^;
手前(D)に何故着けなかったか、、それはDの部分の方が工具を動かすスペースが取れず(特殊な工具でもあれば良いが)奥のCの部分の方が若干広めなのです。
一枚目の写真のエアコンのホースの間に手を入れ込んでの作業なので結構きついです。Cの止め具は手探りで探しました。
結構良い感じのポイント。お勧め度は高いのですが、施行がやたらと難しいのとAg-lineを1mきっちりこのポイントだけで使ってしまうのがネック。 |
4)コイルのマイナスアース集合点に共締め。


・・・トルクUP。レスポンスUP |
4)コイルのマイナスアース集合点に共締め。
ケーブルの長さは必要無く効果ももっとも期待できる場所ですがエアクリBOXを取り外す必要があります。しかしアーシングで今まで効果の無かった車がこのポイントで効果が現れたりと威力は高く
Ag-lineを使用する場合ココのみ!でもOKという事が判りました。


ただし、車の個体差によりエンジンのかかりが少し悪くなる事もあります。 |
5)ボディ
・・・レスポンスUP
あくまでも小文字の所は感覚です、計った訳ではないです。
色々付け替えてみたり模索して、使える5箇所に絞ってみました。銅線で派手にやりたい人はこのポイントを押さえておくと良いと思います。
なおAg-lineは性能が高すぎて2箇所以上付けると逆効果が出るので良く考えて付ける必要があります。
いろいろ実験してみて4のみでOKそうでした。 |
5)ボディ
微妙に余っちゃった場合はこちらに・・・ |